2016年07月04日

ペアリングのトレンドの変化

お揃いのリングをする、ふたりのペアリンング。ペアルックを引きづっていました。同じデザインを着けることに意味があったのは昔の時代。
お揃いであることをアピールして楽しんだのがほんとうに遠い昔のことのようです。今はペアルックがリバイバルで復活すら想像できない時代。
同じデザインの商品が並ぶデパートは製作側のビジネス上のシステム的な都合です。
結婚指輪もペアリングもお揃いという不自然な慣習にとらわれない人が増えて自由に選ぶようになってきています。
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2014年07月14日

ジュエリーデザイナーになる方法

ジュエリーを作って仕事にしたい、手作りアクセサリーを糧になりわいとしたいというとき、いったい何から始めますか?
とりあえず学校に行って、カリキュラムをこなさないと話にならない、技術を身につけないとと
思っている人がいらっしゃると思います。
けれど、どこまで技術を身につければ販売できるようになるという線引きってできるものでしょうか?
ライセンスはいらないのに、資格は必要でしょうか?

要するにジュエリーを作ってセンスを試せばいいだけのこと。
自分に才能があるかないか、売ってみて誰にも評価されないといった結果が見えるのがこわくて先送りして学校にとりあえず行っているだけでは?
センスがない、売れないということがわかってしまうのがこわい。なんとか現実から目を背けたい。それには技術をまず身につけようというひとが多いのが実情だと思います。

ここまで技術が高くなれば合格点、そんなラインなど存在しません。へただろうが素人だろうがセンスさえあれば、人を魅せられるデザインさえできればいいだけのことです。
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2012年09月16日

チタンアレルギー

金属アレルギーのパッチテストの項目にチタンがまだありません。
犯人と疑わしき金属類、ニッケルをはじめとする金属、金やプラチナでも症状が出てしまう方がいらっしゃるようです。

純銀や純金では大丈夫だとしても、実際にジュエリーになっている貴金属は純金、純銀ばかりではありません。
それらは、別にカサを増すために不純な金属を混ぜているわけではなく、硬さを向上させるために混ぜられていると言った方が正しいのです。
硬さを向上させなければいけないということ、つまり硬さの劣る点を補わなければジュエリーになれないのがプラチナということになるでしょうか。

そんなにやわなのかというと、やはり加工がしやすく伝統的に電動工具がないむかしむかしから銀細工が行われてきた背景からも、銀のやわらかさが職人には魅力だったことでしょう。
しかしながら毎日毎日日常で酷使される結婚指輪は、たまにしかつけないエンゲージリングとはまったく違うものなのです。

結婚の記念だけのために飾っておく、それだけなら硬い希少金属で結婚指輪を作る必要などないでしょう。
しかし、チタンが台頭してきた事実を見れば、やはり皆が結婚指輪は硬い方がいいということを認識しはじめたということなのでしょう。
そして、チタンの注目される点はアレルギーにも対応できる金属だということ。

歴史が浅いチタンにはまだ発症という事例が少ない。チタンと特定されることもむずかしい。チタンポストのピアスでアレルギー症状が出るとっても、それはヘッドまでが純チタンでないから。
異種金属をチタンの棒にくっつけられたピアス、そしてその接続部分にニッケルが使用される。
チタンピアスを作る業者さんはどうしてそういうことを考慮して製品化しないのか、不思議でなりません。
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2012年09月14日

結婚式のタブーと風習

風習とかしきたりとかならわしとか世襲とか通念とか、一般常識とか、みんながそうするという共通のコンセンサスってあってないような、でも知らないといけないような、守らないといけないのかもしれないし、そんなものに囚われる時代でもない気もします。

自由に、それぞれの価値観で生きられる社会が理想ではあっても、みんなお互いに気持ち良く生活するという点において必要なこと、もう時代遅れなこと、いろいろあると感じます。

結婚式で分かれるということば、切り離すとかどんどん、ますますなどの繰り返し言葉を使うのがタブーとするのは言い伝えでしょうか?通念というものでしょうか。
それを間違えたからといってカップルの将来がどうなるものではないのですが、知らないと恥ずかしいことでもあると思います。

縁起というのは、いまでも世界をめざす金メダリストでさえ縁起をかついで、そのとおりに行動したりすることは続けられているものです。心の問題ではありますが、メンタルなものが根底に支えとなるスポーツ、それから生活においても、新しい門出の出発である結婚式においても縁起というのが大切になるのかもしれません。

縁起が悪いことは知っていて損ではありません。だれが言い出したということでもありませんが、縁という言葉を円に置き換えるなど、字をあてはめるという風習も存在しています。
結婚式での別れは最大のタブーであり、結婚指輪の縁切り=円きりつまりサイズ直しのために輪を切ってしまうこともとても縁起の悪いことだと思います。

喪中に年賀状を出さない心配りは浸透していても、離婚したての友人に結婚式の招待状は出さないというタブーはないかもしれませんが、結婚指輪を切断してもとどうりにするというサイズ直しの行為は輪を切ってしまう、和を切断することに繋がっていくと思います。

サイズ直しということはサイズが最初から合っている指輪を販売できないブライダルショップの未熟さを隠す手段として、サイズ直しできるから安心といううたい文句になっております。
きちんと測ってもらえる熟練したショップならば、サイズ直しなんていうことはそうそう起こることではないのです。激太りすれば結婚指輪のサイズ以前に結婚の存続の方が危ぶまれることもあるでしょうから。
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2011年09月29日

金属の特質


ステンレスひとつとってもいろいろな配合ブレンドで、その金属単体では実現しないような
効果で、用途にちからを発揮している素材がたくさんあります。

メタルといってもレアメタルというと、チタンやジルコニウムやイリジウムや。


プラチナにしても、プラチナ単体ではやわらかすぎて、実用に堪えないけれども、少しのパラジウムを混ぜられることで強固になったりするわけです。強いと言ってもぐにゃっと曲がる純プラチナと比べてのはなしで、チタンとくらべれば、チョコレートのようなやわらかさですが。



銀もそうです。
純銀という単体ではやわらかく傷つきやすい。
プラチナも銀の指輪もゆがんで丸ではなくなった指輪をよくみかけます。


指輪とチタン


チタンは純チタンです。
ほかの金属のように混ぜられないのです。チタンは単体ですでにすばらしい特質があり、混ぜる必要がないから。
チタン1000%ですごく硬いのです。

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2011年05月01日

結婚指輪とロイヤルウェディング



ロイヤルウェディングの結婚指輪の式は、ウィリアム王子が結構苦戦しながらキャサリン妃の薬指にゴールドの結婚指輪をはめていました。すんなりと入らず、節を通過するのに数秒かかりました。そして、片手ではうまく入らず、もう一方の左手でアシストしながらやっと指の付け根までおさまりました。
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2011年02月09日

アッシュリング カロートリング

思い出の品を封印して文字通り、指輪の中に防水のかたちで封じ込め、大切なお守りとして肌身離さず着けたりするための指輪としてアッシュリング、またはカロートリングなどという呼称がつけられたジュエリーがある。

思い入れの強い品をほんのひとかけらでもいいから常に持ち歩きたい、できればアクセサリーとして身に着けていたいという思いをかたちにしたもの。

防水というと、たとえばダイバーズウオッチだとか、水中カメラの構造で、ゴムパッキンやシリコンなどで密封という概念で作られる。ジュエリーの場合なら、壊さないかぎり開けられはしないけれど、絶対に安全な状態で封印したいというところから作られている。カロートリング
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2010年11月23日

失敗しないマリッジリングの選択

リーズナブルな結婚指輪。
それとも一点豪華主義のエンゲージリングでマリッジリング無し。
それなりに高級な結婚記念のリング。
どれを選ぶか、ふたりの価値観がここで問われる一大事。
うまく賢く選ぶために。
まずはあこがれの指輪ならデザインをこりたくなる花嫁と、
着けさせられる感のある花婿。
失敗する例は、あこがれを押し通しすぎたことにより
機能性が軽視されるケース。

結婚指輪って意外と酷使されるもの。
毎日の普段使いにするのだから、それなりに傷も付きやすい。ぶつけることもある。
なので、そういった衝撃にも打ち勝つ素材選びがポイント。

高価なゴールドやプラチナで夢にまで見たエンゲージリングを買うもよし、だが
結婚指輪でハードな環境を耐え抜くにはチタンしかない。
硬く丈夫でしかもカラーが選べたりするチタン素材の硬度の難切削材。
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2010年11月22日

収納整理術

身のまわりにいつか使うだろうと、いらないものまでとっておくケチくさい癖がいつのまにかこびりついた生活。
日本人はもともとすごく片付いたシンプルな生活をしていたはず。
フィックスではない部屋の間仕切りスタイル。
紙と木でできていると形容された和式家屋。
つねにまっさらな四角い部屋を連想できる。
ほんとうに居るものだけの生活。
どうやったら今の状態から脱出できるだろう。
結婚指輪は程遠いと、ばっさり斬られて収納整理術で幸せになろうというOLさんのテレビを見た。
まさに、片付けられないと幸せにもなれないらしい。
ペアリング4ユー
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2010年08月25日

旅行先で

夏ならプール、海、日焼け。ちょっとアクセサリーをはずさなければいけない場面もある。
指輪をはずして、どこにしまったか、それがわからず探すこともままならず。
出かけた先で紛失したものを探そうとすると大騒動に発展。
そんなことのないように、貴重品の筆頭、結婚指輪。どこにしまうかをきちんと計画したいもの。
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2010年05月17日

また気が変わってしまったあなたへ

指輪のサイズもわからないし、どんな指輪を差し上げたらいいか、プレゼントしたらいいかもわからなくなっていますね。
彼は普段幅の広いリングは着けていませんね。
でもここぞという勝負リングです。幅の広い、見栄えの良いリングをあげたい。これみよがしに、私があげたのよ、それを着けてほしい、ドハデなリングを。
けれど、彼は着け心地良いリングが4mmくらいのリングだと知っています。7mmの幅のリングは着け心地が悪く圧迫することも知っています。7mmではせっかく差し上げてもすぐに飽きられるでしょう。
飽きないということは見た目ではありません。毎日着けたい、着けていても感じない細い指輪が一番飽きない指輪なのだそうです。
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指輪のサイズがわからないあなたへ

どうしてもわからないようですね。
検索エンジンに聞いたってわかるわけないのです。
指輪 ちょうどいいサイズ
などとキーワードを入れてみたところで、彼のサイズは出てこないのです。
指とはいつもサイズが変わるもの。だからたとえ、そこで目の前でゲージを使って測定したとしても、朝にはきつくなってとりはずしたくてもはずせないくらい合わないということになっているのです。
しかたがありません。さまざまなサイズで10個くらい指輪を贈ったらどうですか?
いっそ、サイズゲージ(30個付き)をまるごとあげればベストかもしれませんよ、だって、すべてのサイズがセットになっているのですから。
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2009年10月09日

結婚指輪の紛失とキャンセル

結婚指輪をなくした経験ありますか。
けっこう1〜2年以内に結婚指輪をなくしてしまうひとっているようです。
大事な指輪だからとはずしてどこかに置いてそのまま忘れるとか、山登りなどハードな非日常的環境で見当たらなくなって、そのまま出てこない。
そういった場合どうしているのでしょう。
やはり結婚指輪という特別なリングなだけに再オーダーだそうです。
できることならそうならないように、きちんと入れ物とか置く定位置を決めておきたいものです。

紛失はまた買いなおせばよいけれど、とりもどせない結婚の破局で結婚指輪をドタキャンするカップルもこれまた意外に多いらしいです。

2009年09月10日

結婚指輪としての品位とは

このデザインは結婚指輪としての品位に欠けるとか、この材質の結婚指輪の価値はないとか、そういった主観的なことの質疑応答のような掲示板がヒットしてしまって、無駄な検索に時間を割かれてしまうことってある。わざわざひとに同意を求めるために、結婚指輪にふさわしいのはプラチナなのか、それ以外はふさわしくないとか、誰もがそう感じるかどうかなど、投稿しなくてもよさそうなものだ。
まして、デザインなどそれこそ千差万別なのだし。
どんな素材だろうが、どんなデザインであってもその結婚指輪に価値を見いだせるようになって初めてあなたは結婚できるようになるのだと、ていねいにお返事しておられる方もいたし、それを読んでしまったし。それにしてもだ・。
検索エンジンのシステムでそういった記事がランキングに入って検索の上位に表示されてしまうのはわかるけれど、結婚指輪で検索して、つい探し物をしていると無駄な時間をくわされるし、それがちょっと残念な気が。
もっと中身ある内容を読めるロボットを開発してほしい。検索する側は人間なのだから。
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2009年09月08日

結婚10周年の指輪

記念の指輪を新調する。10年は大きな節目。過去の10年を振り返ると、その10年前と今とのちがい、これだけ進歩したかとなつかしさやこれからの希望とないまぜになって、感慨にひたるのもたまにはよいものだ。
よく10年がんばったと何か自分へのご褒美だってたまにはいいもの。結婚指輪にとらわれず、10年ごとに祝う。すてきな記念の指輪になるにちがいない。
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指輪の厚み

指に指輪をはめると、隣の指に当たる。指輪の厚みが指を圧迫するけれど、新しく買ったお気に入りの指輪が指にはまったうれしさからか、最初は気にならない。
けれど、指輪どころではない手仕事が課せられたとき、もっと注意を外に向けることで精いっぱいなときなどさまざまな環境変化で、指輪が指に在るうれしさはいつしか時とともにすっ飛んでいく。
やっぱり指輪は着け心地のうすくて指にやさしいものがいいという結論に達してきている。
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2009年09月06日

指輪と指

今日も課題は指輪のサイズ。
指のサイズと指輪の号数のなぞは今日も尽きない。指に合わせて測ってそれで号数を知る、それがふつう。だけど、指輪のかたちが変わると、それだけで、ちょうど良いと思っていた号数が入らなくなったりする。
たしかに自分は何号と覚えていたサイズが合わない。
それは指輪の幅と関係があるらしい。
サイズがアップしてしまうらしい。それだけなのに。今日もまた解決できず。
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2009年07月18日

サイズが合うわけがない

サイズはいつも変動しているのだから、決まったサイズというのがあり、それさえ着ければいつもぴったりと思ったら大間違い。
指のサイズなんてあってないようなもの。
指をあわせてやるしかない。
それにそもそもぴったりサイズとかいっても、指にとまるように金属製の輪をはめて落ちないように生活すること自体、すでにきゅうくつ。おしゃれとは、ハイヒールのようにがまんすることを強いられるものなのである。
したがって、結婚指輪もきゅうくつなのはがまんしなければリングなんてはめられないし、それがだめなら指輪なんかあきらめるしかないのだそうだ。
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2009年07月10日

指輪を違う指につけるためのサイズ変更の方法

指輪のサイズを変えたいとひとことでいってもいろいろ。指が太くなってきつくなったからということならゆるくするように、指輪と指のあいだにゆとりができればいいということ。要するに指輪の金属をたたいてのばしてしまうか、切断して、新たに継ぎ足すか。切ってもいいか切りたくないかという問題にぶちあたる。前者なら石がついていてはだめ。

それとはまったく別のサイズ変更の理由。指を変えたい。ちがう太さの指に着けたくなったという理由。これは新しくその指用にリングを買えばいいといえば、お話しは終わってしまう。
けれどかなり傲慢な変更の仕方をしないといけない。
1号くらいなら金属を伸ばせても相手はとても硬い材質であるからそうやすやすと延びてはくれないし、その分うすっぺらくなってしまうし、指輪に刻印でも入っていたりしたら、字も伸ばされて浅い印字になってしまう。
指輪をつける指を変えたいなら、サイズの同じ指に着け替えるべし。
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2008年10月21日

チタンリングの手入れ

チタンは温泉にも海水にも強く
洗剤にも石鹸にも反応したりすることはない金属です。

つまようじや、ブラシでごしごししたくらいでは傷のつかないですし
布でふいたくらいではきれいにならないくらい硬い金属です。

posted by 指輪オーダー at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 指輪辞典